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2007年05月27日

ぎっくり腰はなぜ起こる

ぎっくり腰とは?そもそも何なんか?

いきなり電気が走ったような激痛に見舞われ、腰に激しい痛みがあるにもかかわらへんし、レントゲン撮影やらなんやらで異常が見られへん状態を総称で「腰痛症」と呼ばれとります、異常が無いてどういうこっちゃ、腰が痛いんや、何でわからんねん。。

その中でも重たいもんを持ち上げたり、ふと体をひねったり、歯を磨いとる途中やらなんやら不用意な事で急激に発症する腰痛を「ぎっくり腰」(ギックリ腰)と言おりますわ。

ほんまかどうかわからんけどお医者はんに言わすと、腰の筋肉や靭帯からの出血によって起こるむくみが、神経を圧迫するため痛みが起こるちうわけや。とされとるようで、西洋では魔女の一撃とも呼ばれとるさいです。

急性腰痛(ぎっくり腰)の9割が仙腸関節の捻挫でほとんどの場合、真っ直ぐ立てず前かがみ気味での歩行しか出来へんかったりえげつない場合は寝返りやトイレにも立てず寝たきり状態になる場合もあるんやうや。そのほか重たい物を持ち上げた時や、チョット前傾姿勢を取っただけとか、咳やクシャミでもぎっくり腰を発症してまう事があるんやうや。

又、前日はちびっと痛む位やったんに翌日は立てへん起き上がれんという事もようあり、原因は骨盤のゆがみ、じん帯の伸び過ぎやらなんやらやけど、そやけどアンタ腰の捻挫の場合は痛みが強烈。

いずれにせよ、過信せず整骨院やらなんやらで診てもらうことをお勧めしまっせ。痛みが辛いんは経験者だけにようわかっとる。ほんまにえらいよな。
posted by ミート at 07:27| 日記