ぎっくり腰の原因究明
・いつからぎっくり腰が発症しはじめたか
・発症する時期と季節
・発症時の健康状態(疲労度など)
上の3つをわてなりに記憶をたどってみると、いつから頻繁にぎっくり腰が発症するようになりよったかについては25歳ぐらいを境に頻繁に発症するようになったんや、気になるんはいっぺん期にお酒を覚えてよう飲むようになったんですわ。
お酒を飲むようになると特に深酒、深夜までの飲酒が続くようになり、また酔ったまんま寝てまう事もようけなったんですわ。結果そないなると睡眠が浅くなり、特に睡眠時無呼吸症候群の予備群でもあるわてはアルコールが抜けへんまんま寝てまうと、朝起きても目覚めが悪う、疲れが残ったまんまとなり、慢性疲労の原因でもあるんやうや。
また、発症する時期については5月〜9月と暑なる初夏からまだまだ涼しなる前の9月末頃までに集中しとり、この時期は夜も暑くエアコンをかけて眠りに付くことが毎日のようになってしまいまんねん、また仕事の疲れがたまっとったのも原因のひとつとちゃうでっしゃろか。それとおったまげる事にこの時期は普段から半ズボンとTシャツ1枚の薄着で朝から夜まやごし、夜の睡眠時もTシャツとトランクス1枚だけちう薄着で眠っとったのじは事実や。
健康状態にかんして言おりますと、暑くなり始める5月ごろからビールを良う飲むようになり、飲みに行ちう、帰宅して酔ったまんまそのまんま寝たり、遊びやらなんやらで慢性的な睡眠不足が続いとったんや。
ほんで昼間は半ズボン、夜の睡眠中もTシャツとトランクスのみで一日中知らん間に体が冷えとったようや。
これらの事を考えると、長期にわたるオノレでは気づかいない睡眠不足と自覚症状の無い下半身の冷えが、頻発するぎっくり腰に対して、何らかの影響を及ぼしとるんとちゃうかと、ちびっとずつ思い始めたんや。