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2007年06月06日

ぎっくり腰予防の眠り方

体を冷えから守る睡眠方法

ぎっくり腰の予防法については、普段からの腹筋や背筋の筋力トレーニング、ストレッチやらなんやら、腰に負担がかからへん荷物の下げ方やらなんやら書籍やお医者はんでは言われはるが、そないな事はどなたはんでもわかっとる事なんやこれがホンマに。耳にタコができまんねん、もううんざりや。

わて自身が考えたぎっくり腰予防法は、それらの考えとはまるっきしちゃう方法でぎっくり腰を解消しまっせ。

※但しこの方法はわてが性交...ひひひ,ウソや,成功した事であって貴方が必ずしも性交...ひひひ,ウソや,成功するとは限らしまへん、参考程度にお考えおくんなはれ

以下がその方法や。

何回もぎっくり腰を発症するうちに、ぎっくり腰は体の冷え(特に下半身)が原因ではおまへんやろかと考えるようになったんですわ。わての場合、寒い冬場にぎっくり腰になる事はまず無く、どちらかちうと、暑なる5月〜9月末の夏場に集中して発症しとったんや。

よう考えてみると暑い夏場、夜寝るとき、暑いのでTシャツとパンツ1枚で寝とったのやけど、ほんでも暑いので夜中は布団も蹴ってしまい腰や足が丸出しの状態で寝とることに気づきましたのや。
(そないな事ないんやか?皆さえとる思うんやが・・考えてみておくんなはれね)
わての場合、それが発症の最大の原因やったんや!

ほんで考えたのが、克服法としては基本的に体(特に下半身)を冷やさへん事がぜぇぇぇったいなんやけど、暑くなってくる5月頃から真夏に向けて寝るとき徐々に厚着にしてゆきまんねん、5月ごろまずパッチを履いて寝はじめまんねん。6月中旬まではほんでOKやけど、そやけどアンタそれ以降9月半ばごろまでの暑い最中の寝巻きはTシャツ、パンツ、パッチ、腹巻の重装備!聞いただけで汗が噴出しそうやけど、そやけどアンタ、ほんで寝るようにしまっせ。(慣れれば平気ですわ!)もちろんエアコンはかけまっけど設定温度はごっつう高めの設定で、ちびっと汗ばむくらいちうわけや。

これで夏場に寝とる時、もし布団を蹴っても、体が冷えるような事はほとんどぜぇぇぇったい無くなるんですわ。

ほんで9月半ばごろから秋冬に向けて寝巻きは徐々に薄着に変えてゆきまんねん。真冬はTシャツ1枚とパンツ1枚のみで寝まんねん(これも慣れればサラサラ平気や、かえってどエライぬくいや)。

ほんで真冬から春にかけて徐々に布団を薄くしてゆき、また5月頃からパッチを履いて寝始めるちうワケや。

以上に加えて夜遅くまでの深酒、酔ったまんま寝てまうような、寝不足に気を付けたおかげで、あれほどぎっくり腰に襲われとったにもかかわらへんし、ココ3年ぎっくり腰には縁がまるっきし無いや。調子も良うどエライ快調や。

そやけど、お酒を飲む事もおますし、遊び、仕事やらなんやらでどないしたかて寝不足になる事もあるんで、その時はやっぱりいまいち調子が悪うなりよったりはしまんねんけど、よりどエライ昔のように最悪の事態に陥る事はまるっきしなくなったんですわ。

せやけどダンさんわて自身は、腰痛になりやすい体質ではある思いますさかい、今後も気いつけて体を冷やさへんでうに気をつけなければならへん事はどエライ重要や思うで。

体を冷やさへんでうにする方法やから貴方の体に悪影響を及ぼす事はまず無い思いますさかい、お試しいただく価値はある思いまんねん。

※わては医者やおまへん、ぎっくり腰に悩んどった、普通の人や、もし実行する場合は、その点を踏まえ、ご自身の判断と責任の基に実行しておくんなはれ、当サイト管理者は一切の責任を負いまへん。

posted by ミート at 07:15| 日記